2012年01月21日

必要は発明の母

トヨタ、レアアース代替ほぼ確立

2012年1月20日(金)23時10分配信 共同通信

 トヨタ自動車がレアアース(希土類)を使わずにハイブリッド車や電気自動車を造る技術をほぼ確立し、2年後をめどに実用化が可能であることが20日、関係者への取材で分かった。中国の輸出規制などでレアアースの価格高騰が続いており、研究を進めていた。

 レアアースは次世代自動車の駆動モーターに使われる。中国が世界の生産の大半を占めており、日本も約9割を中国からの輸入に頼っている。

http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/kyodo-2012012001002496/1.htm

とてもすばらしいことですね。

必要は発明の母なんて言われますが、シナは自己犠牲をしてまで日本の技術革新に協力してくれました。もちろんトヨタもすばらしい。

ところでレアアースに代わる材料はなんでしょうかね? 日本もしくは世界中で安価に取れるものならいいのですが。材料がまたシナからの輸入なんていったら意味がないですからね(笑)
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2011年11月07日

戦前ヤクザと戦後の政治家

戦前の「ヤクザ」を考える

藤野 裕子/早稲田大学文学学術院助教

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 戦前の「ヤクザ」は、土木・荷役・炭鉱など肉体労働者を多数必要とする業界において、人夫請負業者として、労働力を供給・調整する機能を担っていた。

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 このように下層労働(ヤクザ)の親分は、動員力、調停力、そして暴力に長けていた。この親分の能力は、大正期に政党政治が進展するなかで政治的な価値を帯びるようになり、親分と政党とが急速に接近する事態が生じた。

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 このように、戦前の「ヤクザ」のもつ親分・子分の結合関係や暴力性は、資本主義や民主主義の進展と不可分に発達したのであり、民衆の生活世界に根ざすとともに、政治権力によって承認されてもいた。こうした労働・政治との結びつきは戦後になって否定され、「ヤクザ」は反社会的なアウトロー集団としての暴力団へと変貌することになる。

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http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/opinion/society_111031.htm

戦前と前後の「ヤクザ」は似て非なるものらしい。

さて、これを読んで今の世で、土建屋の政治家が多い理由が
おぼろげなから見えてくるような気がする。

どういう訳か、麻生元首相の顔を思い浮かべてしまった(笑)
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2011年08月02日

まるでテロリスト扱い 韓国が日本の国会議員を強制送還

佐藤正久参院議員 帰国コメント「尋常ではない」
msn産経ニュース 2011.8.1 23:51

 佐藤正久参院議員「テロリストではないにも関わらず、テロリストに適用する出入国管理法の条項を適用したことは友好国の国会議員に対して取る対応ではない。訪問の目的や内容を一切聞かずに入国禁止措置を実行するのは尋常ではない。日本政府からも強い抗議を求めたい。

 問題の原因は、日韓双方の主張がかみ合っておらず協議する場がないことにある。政府内や国会に領土保全のための部署を設けることが必要だ。領土問題のトゲを抜かない限り、日韓関係は振り出しに戻ってしまう。双方が真剣に取り組む時期に来ている」

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110801/stt11080123550006-n1.htm
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2011年07月30日

韓国が日本人の入国を拒否する理由は

自民4議員の鬱陵島視察 予定通り実施へ 韓国は入国拒否方針を伝達
産経新聞 2011.7.30 00:34

 竹島近くの韓国・鬱陵(ウルルン)島の視察を計画している自民党の新藤義孝衆院議員ら4議員は29日、予定通り8月1〜4日に訪韓することを決めた。ただ、韓国側は同日、入国拒否を日本政府に通告した。

 視察するのは自民党「領土問題に関する特命委員会」委員長代理の新藤氏と平沢勝栄、稲田朋美両衆院議員、佐藤正久参院議員。石原伸晃幹事長は27日に新藤氏らと面会し、国会日程などを理由に「許可しない」と通告したが、新藤氏は拒否した。

 党執行部は説得をあきらめたが、会期中の渡航に必要な衆院への請暇願提出は認めない方針。佐藤氏はすでに参院から請暇の許可を得ているが、ほかの3人は衆院規則に反し、懲罰の対象となる可能性がある。

 一方、韓国外交通商省の金在信次官補は29日、武藤正敏駐韓日本大使を呼び、身辺の安全確保が困難なことや「2国間関係に与える否定的な影響」を理由に視察団の入国は認めないと伝えた。武藤大使は「受け入れられない」と抗議し、再考を求めた。韓国政府は出入国管理法の規定に基づき、入国禁止措置は可能との見解を示している。

(酒井充、ソウル 加藤達也)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110730/plc11073000360000-n1.htm


韓国が日本人の入国を拒否する理由は、
ただ単に、韓国に都合の悪いことだから。

正々堂々、国際司法裁判所に出てこい!w
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2011年06月16日

大東亜戦争時の日系人連行を謝罪したペルー

ペルー大統領、大戦中の日系人排斥を初めて謝罪

 【リオデジャネイロ=浜砂雅一】南米ペルーのガルシア大統領は14日、首都リマで、第2次世界大戦中に日系人を排斥し、米国に連行したことについて、大統領として初めて謝罪した。

 大統領はペルー日系人協会が運営する病院の増築工事完工式に出席し、「日本人、日系人の人権や尊厳に対する深刻な侵害があったことを謝罪する。当時のペルー政府や国民の一部は深刻な罪を犯した」と述べた。

 「日系人は事業所や養鶏場を破壊され、職を失い、学校を閉鎖させられ、米国の収容所に送られた」と人権侵害の具体的な内容にも言及した。

 1941年12月の日米開戦時、中南米諸国からは2200人以上の日系人が米国に連行された。その8割約1800人は、約2万6000人の日系人が暮らしていたペルーからだった。米政府が日本に残った自国民と交換する「捕虜」にするため、日本人の引き渡しを求めたためだ。米政府は1998年、連行した日系人への謝罪と補償を行ったものの、ペルー政府は責任を認めてこなかった。

(2011年6月15日11時23分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110615-OYT1T00390.htm?from=main4
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